主に写真。

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天の川を撮ってみた

天の川を撮ってみた。

ネットで調べた限り、明るいレンズでSSが15sから30s、ISO6400とかで撮れるって書いてあるサイトをよく見たので、それでトライしてみた。

 

都内だと光害が酷くて写ったもんじゃないので、帰省したタイミングで岡山県井原市にある美星星空公園に行ってきた。

美星町は、日本で初めて星の観賞を妨害する光害を防ぐ条例が施行された市なんだけど、その影響か公園への道中は街灯がない山道だったぞ!!

車で行ってる途中でイノシシと目が合ったのは一生の思い出🐗

 

そうこうしているうちに公園に着いて撮影を開始。

この日の為に買っておいたSIGMAの10mm F2.8 DC HSM Fisheyeが活躍しました。

撮影条件は10mm F2.8 SS15s ISO6400で、ボディがEOS 60Dです。

RAWの段階では写っているような感じだったので、現像で追い込んで明瞭にしています。

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超望遠と動物園

うちにある望遠で一番焦点距離が長いレンズが、SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary である。

そして、これを持って動物園に行くのが楽しい。といってもまだ2回しか行っていないのだが...

 

この季節の動物園は、蒸し暑さで動物が伸びていて全くもって面白くないので、秋の暮れから行くことにしている。

幸い家から多摩動物公園までは、電車で4駅ぐらいなのでめちゃくちゃ近いのだ。

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家電量販店の話

今日仕事終わりにビックカメラに行ってきた。

理由はSONY α7IIのボディ内手ブレ補正が、電子接点のないサードパーティー製のレンズやマウントアダプターを使用した時に有効になるかということを聞きに行ったのだ。

 

SONYの説明員がいれば聞けばいいと思っていたのだが、20時ぐらいに行ったところいなかったので、ビックカメラの店員に上記の質問をした。

 

回答は

「わからないので調べてきます」

とのことで、そのままバックヤードに調べに行った。

 

数分後戻って来て回答は

SONYのWebページには何も書かれていない。ネットで調べる限り同じような書き込みがあって、そういうケースでは、5軸ではなく3軸で動作するようだ。」

とのことだった。

 

拍子抜けしたが、まあしょうが無いだろう。

日々多忙な業務に追われているであろう一店員に、商材のそこまで細かい仕様を知っておけというつもりはもうとうない。

 

しかし、その後で私が思ったこととしては、こういったコアな内容の質問は少なからず有るはずだ。

凡人たる私が思いつくレベルなのだから、他のコアユーザーが当然疑問に思い、以前にも同じような質問があっただろう。

 

そこで、そう言ったコアな質問に対応できるDBを構築したりできないものかと思うのだ。

平日ならばメーカーの問い合わせ窓口も開いているだろうから、その時に質問があれば回答が得られるだろう。

そういった製品、質問、メーカーからの回答をデータベースにして一元管理しておけば、こういったコアな質問に対して

「○年○月○日に同じ質問をされたお客様が居りまして、その時のメーカーからの回答が○○でした。」という説明ができるはずだ。

「ネットで調べたけどメーカーのウェブページには書いてないしよくわからないですね。」といった、こっちでも調べたら分かるような回答にはならないだろう。

 

凡人たる私が思いつくレベルのことなのだから、量販店のお偉い方々は既に思いついていて、既に構築されているのかもしれない。

もし、既に構築されているのであれば、それを全ての店員が活用できるように普及させて貰いたいし、ないので有れば構築して頂きたい。

 

そう思ったのである。

魚眼レンズの話

キヤノンAPS-Cを使ってると不満に思うのは、魚眼レンズの選択肢が少ないこと。

 

まず魚眼レンズには、円周魚眼と対角魚眼の2種類があります。

円周魚眼は、写真が真ん丸に写る特殊なやつで、対角魚眼が写真が歪んで見えるよく見るタイプのやつのこと。

 

今回探して他のは対角魚眼で、キヤノンAPS-Cで現行モデルだと次の3モデルから選ぶことになります。

 

1.Canon EF8-15mm F4L Fisheye USM ← キヤノン純正のフルサイズでも使える高いやつ

2.Tokina AT-X 107 DX Fisheye 10-17mm F3.5-4.5 ← トキナーAPS-C専用だけど、実はフルサイズでも使えると噂のズームレンズ

3.SIGMA 10mm F2.8 EX DC Fisheye HSM ← SIGMAAPS-C専用対角魚眼

 

で、最終的に買ったのは3なんだけど、2と3で悩んだ結果SIGMAに落ちつきました。

お金があったら1を買うのが一番だけど、高いのですよ。価格.comの最安で112000円ぐらいになってる(2017/07/21現在)

 

2と3で価格面を考慮するなら2の方が安いけど、でもやめた。理由は主に次の3点。

1.ズームなのに設計が古い。フリンジが出やすいというレビューをよく見た。

2.F値が暗い。今回星空を撮りたいから何かやだ。

3.ズームすると画角が変わる。キヤノンだと10mmで162°。17mmで100°。

一番気になったのは3の点。魚眼として使うから10mmでしか使わないだろうし、それならズームである必要性を感じなかった。

 

それならF値も明るいし、単焦点でも困らないからSIGMAにしようとなったわけです。

新宿ヨドバシで7万5千円ぐらいで購入しました。

 

実際魚眼を手に取ってみると、肉眼では見えない世界が撮れて楽しいのですよ!!

まあ買ったばかりだからよく見る構図の写真が量産されていくわけだけど...

 

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多摩川の河川敷だから光害の影響で汚いですがこんな感じに撮れますよ!

 

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小金井公園に行ってきた写真です。魚眼のらしい歪みが出ています!楽しい!!

 

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広角の明るいレンズだから、ボケ感を活かした広い構図の写真が撮れます!

 

魚眼って楽しいですね。いいものですね。

それではまた次の記事で。さよなら。さよなら。さよなら。

初投稿

SNS全盛のこのご時世に前世代的だけど、ブログを始めました。

 

買った機材の紹介から撮った中でお気に入りの写真までいろいろ書きます。

最近魚眼レンズに填まっています。

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